Q1:飛信隊の初期百人隊メンバーで、現在も生き残っている主要キャラは誰ですか?
A1:信、尾平、田有、竜川、沛浪、崇原、澤圭、田永、中鉄などが現在も前線で活躍しています。彼らは隊の拡大に伴い、什長や百人将、千人将といった将校クラスへと昇格し、隊の屋台骨となっています。
Q2:松左が戦死した理由と、コミックスの何巻に収録されているかを教えてください。
A2:松左は「朱海平原の戦い」において、敵の包囲網に取り残された干斗ら新兵部隊を救出するために重傷を負いながらも奮戦し、命を落としました。単行本第55巻(第592話〜第595話周辺)にその壮絶な最期と信との別れが描かれています。
Q3:元桓騎軍の那貴は、なぜ飛信隊を離脱して命を落としたのですか?
A3:趙北部・肥下の戦いにおいて、窮地に陥った旧主・桓騎を救出するためです。飛信隊の居心地の良さを認めつつも、桓騎一家としての筋と情義を通すため死地へと向かい、壮烈な戦死を遂げました(単行本第69巻前後)。
Q4:現在の飛信隊における「階級」や「兵力規模」はどれくらいですか?
A4:信が将軍となったことで、飛信隊本隊(約1万5000人)と羌瘣軍(約5000人)を合わせて実質2万人規模の大軍となっています。組織内には千人将、五百人将、百人将、什長、伍長といった明確な指揮階層が敷かれています。