ネット検索で最も混同されやすいのが、ゲッターズ運命数と命数の違いです。結論から整理すると、運命数は「生年月日の早見表から導き出す中間の数字」であり、命数こそが「個人の性格や運気リズムを決定づける最終的なナンバー」を指します。この2つの定義を履き違えてしまうと、まったく異なるタイプとして診断結果を読み違えるリスクがあるため注意が必要です。
具体的なゲッターズ運命数の調べ方およびゲッターズ命数計算方法の手順は、以下の極めて明快な3ステップで完了します。
【ステップ1:運命数早見表から数値を割り出す】
まず、ゲッターズ飯田氏の公式書籍や公式Webサイトに掲載されている「運命数早見表」を参照し、自分が生まれた西暦年と生まれ月が交差するマスにある「1〜60」の数字を探します。これがあなたの「運命数」です。
【ステップ2:生まれた日を足して命数を算出する】
割り出した運命数に、自分が生まれた「日」の数字を足します。
(計算式:運命数 + 生まれた日 = 命数)
ここで合計値が「60」を超えた場合は、その合計から「60」を差し引いた数値が最終的な命数になります。(例:合計が63になった場合は、63 − 60 = 命数3)
【ステップ3:生まれ年と命数から12タイプを特定する】
最後に、生まれた年の西暦が「偶数年」か「奇数年」かを確認し、命数のグループと照合します。例えば、金のインディアン座の命数は「西暦偶数年生まれで、命数が11〜20の範囲」にある人物が該当します。この掛け合わせによって、後述する全12タイプの分類が完成します。