かつて彼と噂になった女性たちの名前を振り返れば、平成から令和にかけての芸能史そのものと言っても過言ではない。海外の大物女優やセクシー女優、アナウンサー、モデルに至るまで、その浮名はいずれも華やかで、幾度となく世間を賑わせてきた。しかし、その多くは決定的な証拠を押さえられる前に彼自身の圧倒的なトーク力によって笑いへと昇華されてきた歴史がある。
写真週刊誌にスクープされた際も、彼は逃げるどころか直撃取材に対して正面から向き合い、記者を爆笑させて煙に巻くという独自のスタイルを確立した。恋愛のスクープさえも自身のお笑いコンテンツへと変えてしまう彼の姿勢は、相手女性を守るための防壁でもあり、同時に深い関係へ突入するのを防ぐブレーキの役目も果たしていたと言えるだろう。