SNS上でのファンの受け止め方は極めて温かい。往年のファンは「体型が変わってもTERUはTERU」「むしろ今のほうがパワフルで親しみやすい」と温かく見守っている。本人自身も体型ネタに対して過剰にナーバスになることなく、自然体でステージに立ち続けている。
TAKUROをはじめとするメンバーとの絆も健在だ。ステージ上で見せるメンバー同士の笑顔や掛け合いには、長年第一線を走り続けてきたバンドならではの余裕と信頼感が漂う。飾らない人間性と圧倒的な歌唱力こそが、TERUというボーカリストの真の魅力なのだ。