ビジネス文書やスケジュール管理、航空券のチケットなどでよく見かけるのが月名の短縮表記です。ここで多くの方が疑問を抱くのが、「May 短縮形 ピリオドは打つべきなのか?」という点です。
通常、英語の月名を省略する際は「Jan.(January)」「Feb.(February)」のように、3文字の後に省略を示すピリオド(.)を付けます。しかし、May 略称 表記においては、「May」そのものがすでに3文字であるため、ピリオドを付けないのが文法上の基本ルールです。
カレンダーや表組などで他の月がすべて「Jan., Feb., Mar., Apr., May, Jun., Jul.」と並んでいる場合、デザインの統一性を保つ目的で「May.」とピリオドを付与する例外ケースもありますが、正式な英文ライティングでは「May」のまま表記するのが自然とされています。