花火大会当日の最寄り駅である東京メトロ東西線「南砂町駅」および都営新宿線「西大島駅」周辺は、夕刻から凄まじい人波に包まれる。事故防止のため、夕方から夜間にかけて会場周辺の道路では大規模な交通規制が敷かれる予定だ。
行きは開演の2時間以上前に現地到着を目指すのが鉄則だが、最大の難関は終演後の「帰り道」にある。南砂町駅の入場規制を回避するためには、あらかじめ隣の東陽町駅や大島駅まで歩くルートを想定しておくか、混雑がピークを迎える打ち上げ終了直後の30分間を避けて周辺施設で待機するスマートな立ち回りが求められる。