トッププロが作成するTier表と、一般のランクマッチでプレイヤーが感じる「強さ」には、しばしば大きなズレが生じます。ギルティギア 対戦環境 ネットの反応やSNS・掲示板の声を検証すると、ランク帯ごとのリアルな実態が見えてきます。
中級者帯(7階〜10階)において「理不尽」「当たりたくない」と最も名前が挙がるのは、実はハッピーケイオスやザトーではなく、スレイヤー、ポチョムキン、エルフェルトといったキャラクターです。これらのキャラは、操作難易度が比較的低く、ワンミスから大ダメージを奪う能力に特化しています。緻密なファジーガードや暴れ潰しの読み合いが確立していないランク帯では、初見殺しに近いセットプレイが猛威を振るうためです。
一方、天上階や大会シーンでは、そうした単純な押し付けは徹底した確定反撃やフォルトレスディフェンス(FD)で凌がれます。結果として、「プロ評価ではAだが、ランクマッチの体感ではS+に感じる」という現象が頻発しているのです。ギルティギア ストライヴ 評価 評判をチェックする際は、自分が戦うステージに応じたキャラ評価を見極める必要があります。