Q1:柱稽古編は原作漫画の何巻から何巻まで描かれていますか?
A1:原作コミックス第15巻の第128話「御教示願う」から、第16巻の第139話「落ちる」までの全12話分に該当します。アニメ版では全8話として映像化されました。
Q2:柱稽古編の作中で死亡したキャラクターは誰ですか?
A2:死亡したのは鬼殺隊当主の産屋敷耀哉、妻のあまね、娘のひなき、にちかの計4名です。鬼殺隊の柱や炭治郎たちに稽古中の死亡者はいません。
Q3:産屋敷耀哉はなぜ妻子まで巻き込んで自爆したのですか?
A3:鬼舞辻無惨の極めて高い警戒心を解くためです。自身が病で余命いくばくもない状態であることを利用し、家族と穏やかに過ごす日常を演出することで無惨を完全に油断させ、逃げ場の狭い屋敷ごと罠に嵌めるためでした。
Q4:柱稽古編のラストから映画「無限城編」にはどう繋がりますか?
A4:自爆と珠世の奇襲によって足止めされた無惨に対し、集結した柱たちが総攻撃を仕掛けた瞬間、無惨の血鬼術により全員が無限城へ落とされます。柱稽古編の最終カットがそのまま劇場版「無限城編」三部作のオープニングへと直結しています。