Q1:文系学部の学生が京田辺キャンパスで授業を受けることはありますか?
A1:文化情報学部、心理学部、グローバル・コミュニケーション学部など京田辺に本拠を置く学部生は日常的に講義を受けます。今出川に本拠を置く法・経・商・文などの学生も、他学部開放科目や資格講座、体育実技などで一部京田辺の施設を利用するケースがあります。
Q2:キャンパス間連絡バスは誰でも無料で乗車できますか?
A2:同志社大学の学生および教職員であれば、所定の手続きや学生証の提示により指定の連絡バスを利用できます。運行ダイヤは講義期間や休暇期間によって変動するため、学内ポータルでの事前確認が推奨されます。
Q3:大阪や奈良からの自宅通学は現実的ですか?
A3:十分に可能です。JR学研都市線を利用すれば大阪の京橋や北新地方面から乗り換えなしでアクセスでき、近鉄線を利用すれば奈良市・大和西大寺方面からも短時間で通学できます。実際に近畿一円から多くの学生が自宅通学しています。