Q1:あおぞら銀行が倒産したら、預金はどうなりますか?
A1:あおぞら銀行は日本の預金保険制度の対象です。万が一破綻した場合でも、普通預金・定期預金ともに「預金者1人あたり元本1,000万円までと破綻日までの利息」は全額保護されます。1,000万円を超える部分については、破綻時の財産状況に応じた配当弁済となるため一部カットされる可能性がありますが、上限内の預金であれば全額戻ります。
Q2:BANK支店の普通預金金利が高いのは、危ない融資で儲けているからですか?
A2:BANK支店が高金利を提供できる主な理由は、実店舗を持たず、人件費や店舗維持コストを極限まで削減したデジタル特化型モデルを採用しているためです。削減された営業コストを預金者への金利として還元するビジネス構造であり、危険な運用のみに依存しているわけではありません。
Q3:口座開設をする上で最大のデメリットは何ですか?
A3:他行宛て振込手数料を無料にするための条件が設定されている点や、提携ATM(ゆうちょ銀行など)以外のATM利用時に所定の手数料が発生する点です。また、実店舗の窓口で相談しながら取引したい方にとっては、フルデジタル対応がデメリットになる場合があります。
Q4:配当金の無配や減配のニュースを見ましたが、預金者にも何か損はありますか?
A4:無配や減配は「株式を保有している株主」に対する配当金の支払い停止・減額であり、「預金者」が受け取る預金利息には直接影響しません。あおぞら銀行の口座に預けている預金の金利は、所定の金利規定に従って契約通り支払われます。