作中の全勢力(鬼殺隊・鬼・始まりの呼吸の剣士)を網羅し、全盛期の戦闘能力、最終決戦の戦果、公式設定の記述を総合的に分析したTOP10の序列は以下の通りです。
1位:継国縁壱(つぎくに よりいち)
神の寵愛を一身に受けた始まりの呼吸の創始者。無惨を単独で瞬殺寸前に追い込んだ、作品世界における絶対不可侵の存在です。
2位:鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)
鬼の始祖。無数の触手による超高速広範囲攻撃、即死級の猛毒、驚異的な超再生能力を備え、四重の弱体化薬を投与されながらも柱全員と炭治郎たちを壊滅寸前まで追い詰めました。
3位:黒死牟(こくしぼう / 上弦の壱)
戦国時代から400年以上鍛錬を重ねた元鬼殺隊の剣士。「月の呼吸」と血鬼術を融合させた変幻自在の刃を操り、柱3人(悲鳴嶼・実弥・無一郎)と玄弥の連携を相手にしながら圧倒的な制圧力を発揮しました。
4位:童磨(どうま / 上弦の弐)
吸い込むだけで肺を壊死させる冷気の血鬼術を操る鬼。広範囲・高威力の術をほぼ無限に繰り出すことができ、通常戦闘では呼吸の剣士にとって最も相性が悪い天敵です。
5位:竈門炭治郎(日の呼吸・十三ノ型覚醒)
無惨との最終決戦で「ヒノカミ神楽(日の呼吸)」を完全に接続し、単独で無惨の猛攻を捌き切るまでに成長。透き通る世界と無我の境地を併せ持つ最強格の剣士へと昇華しました。
6位:猗窩座(あかざ / 上弦の参)
「破壊殺・羅針」によって相手の闘気を察知し、的確な迎撃を行う武術の達人。首を切り落とされても頭部を再生しかけるなど、鬼としての限界突破に達した実力者です。
7位:悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい / 岩柱)
鬼殺隊最強の巨漢剣士。鎖鉄球と斧を操り、単独で黒死牟の猛攻を受け止め、痣・透き通る世界・赫刀の全てを発現させた鬼殺隊の支柱です。
8位:不死川実弥(しなずがわ さねみ / 風柱)
卓越した実戦感覚と苛烈な攻撃力を誇る風柱。致命傷を負っても筋肉を締めて内臓を保持しながら戦い抜く異常な肉体耐久力と、鬼を泥酔させる「稀血」の持ち主です。
9位:冨岡義勇(とみおか ぎゆう / 水柱)
自ら編み出した防御奥義「拾壱ノ型・凪」を筆頭に、圧倒的な防御力と安定感を誇る水柱。猗窩座戦から無惨戦まで前線で耐え抜いた実戦力の高さが光ります。
10位:伊黒小芭内(いぐろ おばない / 蛇柱)
最終決戦において自力で赫刀を発現させ、視界を奪われながらも無惨の急所を的確に捉え続けた技巧派剣士。太刀筋の変幻自在さは柱の中でも群を抜いています。