予約時にもっとも悩むポイントが、本館客室と2017年に増設された別棟「月の道(つきのみち)」のセレクトです。両者の間には、広さや設備だけでなく滞在スタイルそのものに関わる決定的な違いが存在します。
本館は、ゆったりとしたテラスを備える「オーシャンビュースーペリア(約48㎡)」や角部屋の「オーシャンビュープレミアム(約77㎡)」など、使い勝手と眺望を両立させたレイアウトが特徴です。2名での滞在であれば、本館の客室でも十分すぎるほどの贅沢感を味わうことができます。
一方、別棟「月の道」はわずか4室のみで構成されるペントハウスフロア。各室約80㎡近い専有面積を誇り、広大なテラスには足湯やデイベッドが備え付けられています。さらに最大の差別化ポイントとなるのが食事のスタイルです。「月の道」の宿泊ゲストには専用のミートダイニング「鉄板焼き 縷々(るる)」が用意されており、専属シェフが目の前で極上牛や地魚を焼き上げるプライベートディナーを堪能できます。特別な記念日やプロポーズなど、極限までプライベート感を重視したい滞在には「月の道」の指名予約が間違いのない選択肢となるはずです。