Nintendo Switchのメインシリーズ作品と、手軽に楽しめる『ポケモンGO』では、バトル仕様の違いから相性補正の内部数値に違いがある。本家シリーズでは完全に無効(0倍)となるゴーストタイプへの攻撃も、『ポケモンGO』では「三重耐性(約0.391倍)」としてダメージが僅かに通る仕組みだ。
ジム防衛戦やレイドバトル、そしてGOバトルリーグ(PvP)において、カイリキーやルカリオ、ローブシンはジム崩しやレイドアタッカーとして頼もしい存在だ。しかし、スーパーリーグやハイパーリーグの土俵では、トゲキッスやピジョット、クレセリアといった天敵が目を光らせており、技ゲージの蓄積計算と交代タイマーの駆け引きが勝敗を決定づける。