相葉雅紀さんといえば、2002年と2011年に「自然気胸」を患い、緊急入院や手術を経験した経緯があります。そのため、左肩のアザを「気胸の手術跡や胸腔鏡を入れた痕跡ではないか」と心配するファンも存在しました。
自然気胸の手術(胸腔鏡下手術など)では、主に側胸部や脇の下、肋骨の間に数ミリ〜数センチの小さな切開創が残ります。一方、相葉さんのアザは左肩甲骨の上部から僧帽筋周辺に位置しており、外科手術の侵襲部位とは解剖学的に場所が一致しません。
気胸を乗り越えて全力でステージに立ち続けてきた歴史があるからこそ、身体の変化に敏感なファンが心配した背景がありますが、左肩のあざと気胸の手術跡は完全に別物です。