『ポケモンGO』におけるハリマロンの色違いは、2026年1月に開催された「コミュニティ・デイ」にて世界初実装されました。以降、野生やフィールドリサーチのタスク、タマゴ孵化から一定確率で色違いが出現するようになっています。
通常時における『ポケモンGO』の色違い出現確率は、御三家ポケモンの標準的な基準である約1/500(0.2%)に設定されています。野生での単体狙いは遭遇数自体を稼ぎにくいため、特定の季節イベントやカロス地方にスポットが当たるキャンペーン期間を狙うのが賢明です。
もし今後、復刻コミュニティ・デイ(コミュニティ・デイ・クラシック)や年末の総集編イベントでハリマロンが対象となった場合、出現確率は約1/25(4%)まで跳ね上がります。GOで大量確保して『Pokémon HOME』経由で本編作品へ送り込みたいプレイヤーは、公式のイベントスケジュールを定期的にチェックしておくことが決定打となります。