ネット上の古い観光ブログやまとめ記事には、移転前の情報が残っているケースが散見されます。現地でトラブルやタイムロスを防ぐため、以下の3つの誤解を正しく認識しておきましょう。
誤解1:移転前の古い所在地(旧館)へ向かってしまう
数年前のガイドブック等を頼りに訪れると、金鱗湖近くの旧所在地を案内されてしまうことがあります。現在は「湯の坪街道」沿い(大分県由布市湯布院町川上1503-8周辺)へ移転し、アクセス性が格段に向上しています。マップアプリで検索する際は、必ず最新のピン位置を確認してください。
誤解2:施設専用の無料駐車場があると思い込む
湯布院昭和館には専用の無料駐車場はありません。湯の坪街道周辺は道幅が狭く車両進入制限がかかる時間帯もあるため、街道入口付近の有料コインパーキングに駐車し、食べ歩きを兼ねて徒歩で向かうのが最も安全かつ確実なルートです。
誤解3:見るだけの静的な博物館だと思っている
一般的な歴史資料館のような「お静かに鑑賞する」場所ではありません。実際に小道具を手に取ったり、教室の椅子に座ったり、展示されているレトロゲームに触れたりできる体験参加型の空間です。積極的に空間へ入り込んでポーズを取ることで、何倍もの楽しさを引き出すことができます。