The Ampersand Hotelを語る上で外せないのが、1階のサロンスペース「The Drawing Rooms」で提供される体験型アフタヌーンティーです。アフタヌーンティー・アワードで最優秀テーマ賞を受賞した実績を持つこのプログラムは、ロンドン滞在のハイライトとして世界中から予約が殺到しています。
なかでもサイエンスアフタヌーンティーロンドンの代名詞となったメニューは、隣接する科学博物館から着想を得た本格派。テーブルに運ばれると同時に立ち込めるドライアイスの煙、試験管やビーカーに入ったシロップ、ペトリ皿に盛られたゼリー、そして自ら絵の具のようにトッピングを施すスコーンなど、五感を総動員するインタラクティブな演出が施されています。見た目のギミックだけでなく、ペストリーシェフが手掛けるスイーツやセイボリーの味覚設計も極めてハイレベルです。
さらに、ロンドン自然史博物館周辺ホテルという立地を生かした「ジュラシック・アフタヌーンティー」も大人気を博しています。恐竜の化石発掘を模した木箱入りスイーツや火山をイメージしたデザートなど、大人から子どもまで没入できる構成がファミリー層や恐竜ファンから絶賛されています。
これらを楽しむためのThe Ampersand Hotelアフタヌーンティー予約やジュラシックアフタヌーンティー予約には事前の戦略が欠かせません。週末やハイシーズン(春休み、夏休み、クリスマスシーズン)は2〜3カ月前に枠が埋まることも珍しくありません。公式サイトの予約プラットフォーム(OpenTable連携など)では通常約90日前から受付が開始されるため、渡航日程が決まり次第、平日午後を中心とした時間帯を素早く押さえることが成功の鍵となります。