ダイエットを志す人々がコンビニの棚で無意識に踏み抜いてしまう「トラップ商品」がいくつか存在します。良かれと思って選んだ商品が、実は減量の足を引っ張っているケースです。
代表格が「春雨スープ」と「練り物(ちくわ、カニカマ、さつま揚げ)」です。春雨は緑豆やジャガイモのデンプンから作られているため、実質的には麺類(高糖質食品)そのものです。また、ちくわやさつま揚げなどの水産練り製品は、成形と保存のために大量の砂糖やみりん、デンプンが練り込まれています。小腹を満たすつもりでちくわを1袋食べると、糖質量が20g近くに達することもあります。
さらにコンビニ 枝豆 糖質量とカロリーに関して言えば、可食部100gあたりの糖質は約3.8g、カロリーも約130kcalと非常に安全圏にありますが、「ガーリックオイル炒め」などの惣菜加工品になると脂質が跳ね上がるため、基本は「塩ゆで」または「冷凍の素の枝豆」を選ぶのが鉄則です。