Yoasobiを支える山本ひかるのベース実力と愛用機材の全貌

Yoasobiを支える山本ひかるのベース実力と愛用機材の全貌

Yoasobiを支える山本ひかるのベース実力と愛用機材の全貌に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

彼女がステージやレコーディングで駆使する愛用ベースと足回りのエフェクターシステムは、プロ・アマ問わず多くのフォロワーから注目されています。主軸となるモデルの特徴とサウンドキャラクターを整理した比較データは以下の通りです。

使用ベース・機材モデル仕様・特徴(弦数/プリアンプ)主な使用シチュエーションサウンド傾向・評価ATELIER Z M#265 CTM
(Flame Maple Top / TP-Orange)5弦 / Bartolini XTCT搭載 / アトリエZ特注カラーYOASOBIツアー、大型フェス、主要ライブ鋭いドンシャリサウンドと音圧。スラップ時の抜けが抜群のメイン機Sadowsky NYC / Metroline4弦/5弦 アクティブJB回路 / 軽量チェンバード構造ポップス系レコーディング、TV収録ミドルが豊かで歌を邪魔しない端正なトーン。アンサンブルへの馴染みが秀逸Sire Marcus Miller V7 / P74弦/5弦 Marcus Heritage-3 プリアンプサブ機、セッション、動画収録高いコストパフォーマンスとMarcus直系の骨太なファンクトーンDarkglass / Aguilar プリアンプ等ペダルボードシステム(歪み・コンプ・DI)全現場共通のシグナルチェーン低域の芯を損なわずにモダンなエッジと歪みを付加するサウンドメイク
斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。