ジュウオウジャーVsキュウレンジャーが実現しなかった衝撃の真相と3つの理由

ジュウオウジャーVsキュウレンジャーが実現しなかった衝撃の真相と3つの理由

ジュウオウジャーVsキュウレンジャーが実現しなかった衝撃の真相と3つの理由を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

単独VS映画が制作されなかったとはいえ、ジュウオウジャーとキュウレンジャーが完全に没交渉だったわけではありません。両作の橋渡しとして、ファンに強い印象を残した公式の接点が存在します。

2017年2月5日に放送された『動物戦隊ジュウオウジャー』の最終回(第48話)のエンドカードでは、恒例となった「レッド同士のバトンタッチ」が実施されました。ジュウオウイーグル(風切大和)からシシレッド(ラッキー)へと固い握手とエールが送られ、ラッキーの決め台詞「よっしゃ、ラッキー!」が響き渡るシーンは、新旧ファンの胸を熱くさせました。

当時、冬の恒例映画が発表されない異例の事態に直面したSNSや特撮コミュニティでは、以下のような声が飛び交っていました。

  • 「大和先生の圧倒的包容力と、ラッキーの底抜けのポジティブさの絡みが見たかった」
  • 「ジューマンの4人(セラ、レオ、タスク、アム)と、ガルやチャンプたち宇宙人メンバーの遭遇は絶対盛り上がったはず」
  • 「門藤操(ジュウオウザワールド)のネガティブさを、バランスとナーガがどう料理するか想像するだけで楽しい」

ファンの間で「観たかったシナリオ」がこれほど語り継がれているのは、両作品のキャラクター性が対照的でありながらも、互いを補発し合える絶妙な相性を持っていた証左です。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。