Q1:追跡ステータスが「九州航空営業所 保管中」のまま動きません。荷物はいつ届きますか?
A1:九州外から発送された荷物の場合、多くはその日の夜から翌朝にかけて九州各県の担当集配営業所へ幹線輸送され、翌日中には配達に回されます。ただし、発送から2日以上ステータスが動かない場合は、危険物疑いによる陸送切り替えや品名確認で作業が止まっている可能性があります。その際は、送り状番号を手元に用意し、カスタマーセンターまたは営業所へ状況確認の連絡を入れてください。
Q2:一般の個人でも九州航空営業所の窓口へ荷物を直接受け取りに行けますか?
A2:可能です。ただし、必ず事前に電話を入れて「九州航空営業所で受け取りたい」と伝え、荷物を窓口に取り置きしてもらう必要があります。受け取り時には、運転免許証などの本人確認書類と追跡番号(お問い合せ送り状No.)の提示が必須です。また、貨物地区への進入経路には注意してください。
Q3:九州航空営業所から当日発送で全国へ飛ばしたい場合、何時までに持ち込めばいいですか?
A3:利用するフライト便や行先都市によって異なりますが、当日夜間の定期航空便に搭載するための窓口締め切り時間は、おおむね18:00〜18:30が最終ラインとなります。航空会社の保安検査時間が必要となるため、通常の集配所よりもデッドラインが早い傾向にあります。17時を回る場合は、持ち込み前に営業所へ一本電話を入れ、搭載可能な便の有無を確認することをおすすめします。
Q4:リチウムイオンバッテリー内蔵のスマートフォンやPCは飛脚航空便で送れますか?
A4:機器本体に内蔵された状態であり、所定のワット時定格(Wh)基準を満たし、強固に梱包されているなどIATA(国際航空運送協会)および国内航空法の規定をクリアしていれば搭載可能な場合があります。ただし、予備バッテリー単体やモバイルバッテリーは航空搭載が固く禁止されています。基準を満たさない場合、自動的に陸送便へ変更され、到着が遅れることになります。