Q1:製造から何年以内の電線・ケーブルなら買い取ってもらえますか?
A1:VVFケーブルなどの電線類は、原則として「製造から2年〜3年以内」が適正査定のデッドラインです。1年以内の最新ロットが最も高値となり、3年を超えると大幅な減額、5年を超えるとリユース品としての買取が難しくなるため、余剰が出た段階で数ヶ月以内に持ち込むのが鉄則です。
Q2:外装シュリンクの一部が破れている場合、買い取ってもらえませんか?
A2:買取自体は可能ですが、「未開封新品」ではなく「開封品・検尺対象」として減額査定となる場合があります。内部の電線に傷がないか、長さが規定の100m残っているかを店舗側で確認する必要があるためです。破れがごく軽微な場合は査定員にその旨を申告してください。
Q3:個人事業主(一人親方)ではなく、一般の個人やDIYユーザーでも持ち込み可能ですか?
A3:一般個人からの持ち込みも可能です。ただし古物営業法に基づき、有効期限内の身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)の提示が必須となります。また、法人の余剰在庫を一括で売却する場合は、登記事項証明書や会社印が必要になる場合があるため、事前の電話確認をおすすめします。