2000年代半ばから後半にかけて、グループは大きな転換期を迎える。2006年にSHINOBUが脱退し、2008年にはYUKINARI、2009年にはKENがグループを去った。4人体制の終焉は多くのファンに衝撃を与えた。
脱退後、彼らはそれぞれの場所で自らの人生を切り拓いていった。SHINOBUは地元・沖縄県小浜島に戻り、実家の民宿を継ぎながら島のアピールや音楽活動を継続。YUKINARIは沖縄を拠点にDJやイベント運営、実業家としての道を歩んだ。KENはダンススタジオの主宰や振付師として、後進の育成やストリートダンスシーンの発展に尽力してきた。
表舞台の形は変われど、全員がそれぞれの現場で「表現者」としての確かな根を張り続けている。