ゆうちょの日曜引き出し手数料は?無料の場所と0円でおろす裏ワザ

ゆうちょの日曜引き出し手数料は?無料の場所と0円でおろす裏ワザ

ゆうちょの日曜引き出し手数料は?無料の場所と0円でおろす裏ワザの詳細について、最新情報を基に徹底解説します。

日曜日にお金を動かす際には、手数料の金額以外にもシステム上の制限事項がいくつか存在します。窓口が開いていない休日にトラブルへ見舞われないよう、以下の3つのポイントを頭に入れておく必要があります。

・通帳のみでの引き出し可否
郵便局や直営店に設置されている規格の大きなゆうちょATMでは、キャッシュカードが手元になくても通帳のみで預金の引き出しが可能です。もちろん日曜日であっても手数料は無料です。ただし、ファミリーマートなどのコンビニATM端末は通帳挿入口がないため、通帳を使った取引は一切行えません。

・日曜日における硬貨(小銭)の取り扱い制限
平日であればゆうちょATMで小銭の預払いが可能ですが(枚数に応じた硬貨取扱料金が発生)、土日祝日はATMでの硬貨の取り扱いが終日停止されている拠点が大半です。日曜日に千円未満の端数を引き出そうとしても、紙幣単位での出金しか受け付けられないため、あらかじめ千円単位で出金金額を設定する必要があります。

・引き出し限度額とセキュリティ設定
ゆうちょ銀行のキャッシュカードによる1日あたりの引き出し限度額は、初期設定で原則50万円となっています。この限度額は平日・日曜を問わず共通ですが、コンビニATMでは1回の操作ごとに引き出せる紙幣の枚数制限(通常は1回あたり20万円程度)が設けられています。まとまった現金が必要な場合は、複数回に分けて取引する必要があり、その都度コンビニ手数料が加算される危険があるため十分留意してください。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。