現在、議長としてスタジオ中央でタクトを振るうのが、読売テレビの看板女性アナウンサーである黒木千晶アナです。青山学院大学を卒業後、2016年に読売テレビ(ytv)へ入社した彼女は、入社2年目の2017年から秘書として番組に合流。猛者揃いのスタジオで臆することなく発言を交通整理する度胸と、抜群のアナウンス技術で瞬く間に頭角を現しました。
2021年に議長へ就任して以降、黒木アナの評価はさらに高まりました。辛坊氏の強烈なパーソナリティによる仕切りから一転、パネラー一人ひとりの持ち味を引き出しつつ、時間配分を厳密に管理する安定感のあるスタイルを確立。読売テレビの夕方報道番組『かんさい情報ネットten.』のメインキャスター経験も重なり、関西屈指の実力派アナウンサーとしての地位を確固たるものにしています。
プライベートに関しても注目が集まりました。黒木アナは2022年12月に結婚を発表。公式発表および関係者取材によると、お相手は読売テレビ社内の先輩社員(制作部門のディレクター)です。社内結婚ということもあり、現場の理解と支えを得ながら、結婚後も仕事をセーブすることなく『そこまで言って委員会NP』の議長職を力強く務め続けています。