Q1:途中で毛糸が足りなくなった場合、結び目はどう処理すればいいですか?
A1:新しい毛糸玉の端と、編み終わりの糸端を「はた結び(機結び)」などの強固な結び方でしっかりと繋ぎます。結び目の余分な糸を数ミリ残してカットし、そのまま編み進めて編み地の手の甲側(裏側)へ結び目が隠れるように指を操作すれば、表側の美観を損ねることはありません。
Q2:未就学の子供でも指編みは可能ですか?何歳から楽しめますか?
A2:個人差はありますが、指を左右交互に動かす指示が理解できる5歳から6歳(年長クラス)頃から十分に一人で楽しめます。最初は指4本を使うリリアン編みよりも、指2本だけで編む簡単なロープ編みや、腕全体を使うアームニッティングから導入すると挫折を防げます。
Q3:指編みで作ったマフラーやスヌードは自宅で洗濯できますか?
A3:使用した毛糸の品質表示タグに準じます。ダイソーの「あむころ」などポリエステルやアクリル100%の極太糸であれば、手洗いや洗濯ネットに入れた上での弱水流洗いが可能です。ただし、編み目が一般的なニットよりも粗いため、脱水時の引っ掛かりを防ぐため必ず目の細かい洗濯ネットを使用し、平干しで形を整えて乾燥させてください。