2013年3月に元TBSアナウンサーの青木裕子と婚姻届を提出してから10年以上が経過しました。芸能界において「女子アナと芸人」のカップルは常に週刊誌の格好の標的となり、一時期はネット上で不仲説や別居説が面白おかしく書き立てられた経緯があります。
しかし、近年の夫婦関係は極めて良好です。青木裕子が女性誌やエッセイ、インタビューで明かす家庭内のエピソードからは、互いの役割を明確に分担した現代的なパートナーシップがうかがえます。矢部は外で一家の大黒柱として稼ぎつつも、自宅では子供たちと真剣にサッカーの練習に付き合い、青木の執筆活動や単発のメディア出演を全面的に応援しています。
教育面において世間の関心を集めるのが、2人の息子の進路です。報道および教育関係者の情報を総合すると、長男・次男ともに都内有数の名門私立一貫校(慶應義塾幼稚舎や立教小学校などと目される難関校)に進学・在学しています。名門幼稚園のお受験期から夫妻で学校説明会に足を運ぶ姿が目撃されており、早期から体系的な英才教育を選択しました。
お受験文化特有の過酷なプレッシャーを夫婦二人三脚で乗り越えた経験が、かえって2人の絆を強固にした要因と言えます。