軽EVを検討する際、最も比較対象となるのが共同開発された姉妹車である三菱「eKクロスEV」です。プラットフォームやバッテリー、モーターなどの基本骨格は共通ですが、デザインとコンセプトに明確な差別化が図られています。
サクラは洗練されたモダンな和テイストと先進性を押し出した専用の内外装デザインを採用しており、質感の高さと上質さを求める層から厚い支持を集めています。一方のeKクロスEVは、SUVテイストを前面に出したアクティブなスタイリングと「グリップコントロール」などの悪路走破支援機能が特徴です。さらに、日産の全国約2,000店舗に及ぶ強固な販売・充電ネットワーク網もサクラを選ぶ大きな安心材料となっています。