顕正会とは?勧誘手口と創価学会との違い・危険視される理由を徹底解説

顕正会とは?勧誘手口と創価学会との違い・危険視される理由を徹底解説

顕正会とは?勧誘手口と創価学会との違い・危険視される理由を徹底解説に関する基本知識をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

「ファミレスで断りきれず、その場の空気に負けて入会届に名前を書いてしまった」「会館に連れて行かれて数珠や本尊を受け取ってしまった」という場合でも、法的に縛られる心配は一切ありません。日本国憲法第20条によって「信教の自由」および「信仰を持たない自由・脱退する自由」は完全に保障されています。

脱会を確実に成立させ、以降の接触を断つための手順は以下の通りです。

  1. 内容証明郵便(配達証明付き)による脱会届の送付
    教団本部(埼玉県さいたま市大宮区寿能町)および自身が入会させられた所属支部宛てに、書面で脱会意思を通知します。書面には「貴会を即時脱会すること」「保有している個人情報を完全に消去すること」「今後の電話・訪問・手紙等の一切の接触を禁止すること」を明記します。
  2. 受け取った物品(数珠・顕正新聞等)の返送
    入信時に渡された物品があれば、脱会届と同封するか、別便の宅配便等で送り返します。手元に残しておくと再勧誘の口実に使われる恐れがあるためです。
  3. 連絡先の完全遮断
    勧誘してきた知人や幹部の電話番号・LINE・SNSアカウントはすべて着信拒否・ブロック設定にします。「お世話になったから一言挨拶を」といった情は禁物です。連絡が取れる状態を残すこと自体が、相手に再アプローチの口実を与えます。
  4. 自宅訪問時の居留守と110番対応
    万が一家宅を訪ねてきた場合は、絶対にドアを開けてはいけません。「脱会届を送付済みです。直ちに敷地から退去してください。退去しない場合は不退去罪として警察に通報します」とインターホン越しに告げ、居座る場合は直ちに110番通報してください。
渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。