ショートケーキの「ショート」とは?名前の由来と日本独自進化の歴史

ショートケーキの「ショート」とは?名前の由来と日本独自進化の歴史

ショートケーキの「ショート」とは?名前の由来と日本独自進化の歴史の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

日本には毎月22日を「ショートケーキの日」とするユニークな記念日が存在します。この記念日は2007年、仙台の洋菓子店「カサド・カルディ」が考案したとされています。

その由来はカレンダーの配置にあります。一般的な月めくりカレンダーを見ると、「22日」の真上には必ず「15日」が位置しています。「15」を語呂合わせで「いち(1)ご(5)」と読むと、22日の上には常に“苺”が乗っている状態になることから、「苺が上に乗ったケーキ=ショートケーキの日」として制定されました。

この遊び心あふれる仕掛けはSNSやメディアを通じて広く知られるようになり、現在でも毎月22日には全国のコンビニやパティスリーで限定スイーツの販売や割引キャンペーンが実施されるなど、スイーツファンにとっておなじみのイベントとなっています。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。