福岡・宗像神社の真相|世界遺産と最強パワースポットの全貌

福岡・宗像神社の真相|世界遺産と最強パワースポットの全貌

福岡・宗像神社の真相|世界遺産と最強パワースポットの全貌に関する話題のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

宗像大社を正しく把握するためには、辺津宮(本土)、中津宮(大島)、沖津宮(沖ノ島)という三宮の重層的な関係を把握しなければなりません。現地取材と公式記録をもとに、それぞれの特徴と参拝条件を整理しました。

神社・宮名鎮座地・御祭神参拝難易度・アクセス主な見どころ・編集部の見解辺津宮
(へつみや)福岡県宗像市田島
御祭神:市杵島姫神★☆☆☆☆(極めて容易)
JR東郷駅から路線バス約20分、無料大駐車場あり高宮祭場、国宝約8万点の神宝館、第二宮・第三宮。全方位の交通安全祈願と人生の道開きに必須の拠点。中津宮
(なかつみや)福岡県宗像市大島
御祭神:湍津姫神★★★☆☆(中程度)
神湊港よりフェリー約15〜25分、島内は徒歩または巡回バス七夕伝説発祥とされる天の川、御嶽山展望台、沖津宮遙拝所。潮風と緑が織りなす極めて清浄な離島空間。沖津宮
(おきつみや)福岡県宗像市沖ノ島
御祭神:田心姫神★★★★★(立入禁止)
全島女人禁制・現在は一般人全面上陸禁止島全体が御神体。「海の正倉院」。原則、大島北端の「沖津宮遙拝所」から洋上に向かって参拝するのが唯一の道。
佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。