Q1:夕日の見頃時間は具体的に何時頃ですか?
A1:季節によって日没時刻は大きく変動します。夏場(6〜8月)は19:15〜19:35頃、春・秋(4月・9月)は18:00〜18:30頃、冬場(11〜1月)は17:15〜17:35頃が目安です。日没の45分前には現地に到着し、日没後20分程度まで滞在すると、空のグラデーションの全貌を余すところなく堪能できます。
Q2:車を持っていなくても、博多駅や天神から公共交通機関だけで行けますか?
A2:可能です。博多バスターミナルや天神から運行されている高速直行バス「ウエストコースドライナー」を利用すれば、乗り換えなしで「二見ヶ浦(夫婦岩前)」バス停まで約60〜75分で直行できます。本数に限りがあるため、事前に運行ダイヤと復路の最終バス時刻を確認しておくことが不可欠です。
Q3:櫻井神社と二見ヶ浦はどちらを先に訪れるのが正解ですか?
A3:古くからの信仰と参拝の作法に則るならば、まず本殿である「櫻井神社」(糸島市志摩桜井)を参拝し、その後に御神体・宇良宮である「二見ヶ浦」へ向かうルートが最も理想的とされています。櫻井神社から二見ヶ浦までは車で約5〜7分程度の距離に位置しています。
Q4:現地に無料駐車場はありますか?
A4:県道沿いに約40台収容の公営無料駐車場があります。ただし、休日や夕暮れ時は常に満車となる激戦区です。満車時は無理に路上で待機せず、近隣の民間有料パーキング(PALM BEACH付近など)へ速やかに入庫するのが時間を無駄にしないコツです。