Q1:三重北勢健康増進センター(ヘルスプラザ)の跡地には現在何がありますか?
A1:建物の解体工事が行われ、現在は更地となっています。跡地の利活用については、周辺が臨海部に近い立地であることから、防災機能の強化や産業・物流インフラ、地域緑地など、自治体および関係機関による複合的な活用方針の検討が進められています。
Q2:温水プールやトレーニング室の代わりとなる周辺施設はどこですか?
A2:公共の運動施設としては、四日市市総合体育館(日永東)や霞ヶ浦緑地内の各スポーツ施設が代表的です。また、民間施設としては近鉄四日市駅周辺や主要幹線道路沿いに24時間営業の小型フィットネスジムや大型スポーツクラブが多数展開しており、用途に応じた選択肢が整っています。
Q3:閉館理由の真相は、利用者の減少だったのでしょうか?
A3:利用者がいなくなったことが主因ではありません。根底にあったのは建物の著しい老朽化に伴う十数億円の大規模改修費用の発生と、民設民営ジムの普及による「県営施設としての役割終了」という三重県全体の行財政改革方針です。四日市市への施設移管協議がまとまらなかったことも大きな節目となりました。