早稲田大学国際教養学部はやばい?最新偏差値・留学と就職の真相

早稲田大学国際教養学部はやばい?最新偏差値・留学と就職の真相

早稲田大学国際教養学部はやばい?最新偏差値・留学と就職の真相とはどんな影響があるのか? 背景や要点を整理してお届けします。

Q1:純ジャパ(海外在住経験のない国内生)でも本当についていけますか?
A1:十分についていけます。入学者の約4割は海外経験のない国内一般生です。1年次には英語のアカデミックライティングやプレゼンテーションを集中的に鍛える基礎科目(English Support Program)が設置されており、日々の予習復習を怠らなければ2年次以降の専門科目や留学にも十分対応できます。

Q2:一般選抜と総合型選抜(AO入試)はどちらを優先して対策すべきですか?
A2:英語力に自信があり、高い検定スコア(英検1級やTOEFL 95点以上)を高校2〜3年生前半までに確保できる場合は、総合型選抜への挑戦が極めて有効です。ただし総合型一本に絞るのはリスクが高いため、共通テストの国語・地歴(または数学)を並行して固め、一般選抜との併願体制を築くのが最も手堅い戦略です。

Q3:就職活動の時期と留学の時期が重なって不利になることはありませんか?
A3:留学時期は通常2年次後半から3年次前半に設定されており、近年の早期化するインターンシップやボスキャリ(ボストンキャリアフォーラムなどの海外留学生向け採用イベント)を戦略的に活用できます。むしろ海外からオンラインで選考を受けたり、留学生専用選考ルートに乗ることで、国内生より有利に進める学生も多数存在します。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。