日本の雑穀・精麦市場を長年にわたりリードしてきた「株式会社はくばく」。同社が推進してきた研究開発は、家庭における穀物調理のハードルを劇的に下げた。スティックタイプの手軽なパッケージや、事前の洗米・浸水の手間を極限まで減らした製品ラインナップは、忙しい現代人のライフスタイルに完璧にフィットしている。
独自製法による脱穀と蒸煮加工技術により、独特のにおいを抑えつつ、噛みごたえのある食感を保つことに成功した。企業努力によって支えられた質の高い原料が、今や全国の家庭で当たり前のように美味しい穀物飯が食べられる環境を作り出している。