公文数学Iの解き方で壁にぶつかる理由と突破する自力攻略法

公文数学Iの解き方で壁にぶつかる理由と突破する自力攻略法

公文数学Iの解き方で壁にぶつかる理由と突破する自力攻略法にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

数学I教材の学習を締めくくるのが「公文数学I 終了テスト」です。制限時間内に高い正答率を出す必要があり、万全の対策が求められます。

1. 「I180〜I200」だけでなく全範囲のタイムアタックを実施:
終了テストはI教材全200枚からバランスよく出題されます。直近の三平方の定理ばかりに気を取られず、序盤の因数分解や平方根の基本計算を制限時間付きで解き直します。

2. 途中式の省略による減点を防ぐ:
公文の終了テストでは、答えが合っていても指定された途中式が抜けていると減点対象になるケースがあります。普段のプリント学習から、教材のお手本通りのステップを省略せずに記述する癖をつけておきます。

3. 見直し時間(残り5分)を必ず確保するペース配分:
符号ミスや約分忘れが1〜2問あるだけで合否のボーダーラインを下回ることがあります。大問1つあたりにかける時間を事前に決め、最後に必ず全体を見直すタイムマネジメントを身につけておきましょう。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。