大妻中野の知名度を全国区へ押し上げた決定的な起爆剤が、英語教育のフラッグシップである大妻中野GLC(グローバルリーダーズコース)の存在です。
GLCは、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業だけでなく、英語で数学や理科などの教科学習を行うイマージョン教育や、海外大学への直接進学を視野に入れたハイレベルなカリキュラムを展開しています。国内の一般入試のみならず、海外の名門大学へ進学する道筋が開かれている点は、グローバル社会で自立したキャリアを築かせたいと願う保護者層から極めて高い支持を得ています。
このGLCを支えているのが、活発に受け入れられている帰国生たちの存在です。大妻中野の帰国子女入試の条件としては、原則として海外在留期間(継続して1年以上、帰国後一定期間内などの詳細要件)や実用英語技能検定(英検)準2級〜準1級以上のスコア取得などが目安として設定されています。現地校や国際学校で培った豊かなバックグラウンドを持つ帰国生と、一般入試を突破した国内生が日常的に交わることで、校内には自然と多様性を認め合う土壌が育まれています。