松坂屋創業者が遺した揚輝荘の謎!聴松閣と地下通路の全真相

松坂屋創業者が遺した揚輝荘の謎!聴松閣と地下通路の全真相

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Q1:最寄り駅からのアクセス方法と駐車場はありますか?
A1:地下鉄東山線「覚王山駅」1番出口から徒歩約5分です。参道沿いを進み、日泰寺の手前を東へ折れる分かりやすいルートです。専用駐車場はありませんので、車で来訪する場合は近隣の日泰寺門前や周辺のコインパーキングを利用してください。

Q2:観覧料金と開館時間はどうなっていますか?
A2:開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで(最終入館は午後4時)。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)と年末年始(12月29日〜1月3日)です。観覧料は北園が無料、南園(聴松閣)が一般300円、名古屋市内在住の65歳以上100円、中学生以下は無料です。

Q3:聴松閣の「地下通路」は一般観光客でも中を歩けますか?
A3:聴松閣の地階から地下通路の入り口および一部遺構を見学することは常時可能です。ただし、かつての主屋跡方面へ続くトンネルの奥深くまで通り抜けるルートは安全管理上封鎖されており、通常は通り抜けできません。特別公開企画等で限定公開される場合があります。

Q4:見学の所要時間はどれくらい見ておくべきですか?
A4:南園の聴松閣(地下〜2階)をじっくり鑑賞して約45分、北園の池泉回遊式庭園を散策して約30分、合計で約1時間15分〜1時間半が標準的な所要時間です。地下のカフェでティータイムを楽しむ場合は、2時間程度見積もっておくと余裕を持って楽しめます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。