Q1:住宅ローンの金利タイプ(変動・固定)で、利子の付き方はどう変わりますか?
A1:変動金利は半年に一度金利が見直されるため、将来的に市場金利が上がれば利子負担が増加します。固定金利は借入時の金利が最後まで適用されるため、利子の総支払額が確定し資金計画が狂わないメリットがあります。
Q2:預金利息にかかった税金は、マイナスが出ている株式投資などと損益通算できますか?
A2:国内預金の利子所得は「源泉分離課税」のため、株式や投資信託の譲渡損失と損益通算することはできません。税務上完全に切り離されて課税が完結します。
Q3:年利18%のカードローンで50万円を借りた場合、1ヶ月(30日)の利子はいくらですか?
A3:計算式は「50万円 × 18% ÷ 365日 × 30日」となり、1ヶ月あたりの利子は約7,397円です。借入期間が長引くほど元金返済が進まなくなるため、早期の繰り上げ返済が有効です。