店舗ごとに揃えているお菓子のラインナップには明確な個性があります。気分や用途に合わせてショップを使い分けるのが通の楽しみ方です。
原宿カルチャーを象徴するCANDY A GO GOは、ヨーロッパやアメリカから直輸入したカラフルなグミやサワーベルト、巨大なロリポップキャンディ、形がユニークなマシュマロなど、視覚的なインパクト抜群の取扱商品が充実しています。ハロウィンやバレンタインなどのシーズン限定商品も多く、プチギフト作りにも最適です。
全国の商業施設でおなじみのスウィートファクトリーは、子どもから大人まで親しみやすいラインナップが魅力。定番のベアグミやカラフルチョコ、ラムネに加え、昔ながらの懐かしいお菓子もバランスよく並びます。
近年見逃せないのが駄菓子の量り売り専門店やレトロスナックコーナーです。ショッピングモール内の駄菓子横丁などでは、懐かしの駄菓子を専用カゴにバイキング形式で集めるスタイルが定着しています。1個数十円単位の駄菓子を自分だけの「夢の詰め合わせ」に仕立て上げる体験は、大人世代のノスタルジーを強く刺激しています。