Q1:マッサージを毎日続ければ、本当に小鼻の軟骨は小さくなりますか?
A1:残念ながら、成長期を過ぎた成人の軟骨そのものがマッサージの圧力で小さくなることはありません。マッサージで得られる変化は「むくみの解消」と「老廃物の排出」による見た目の引き締めです。強く圧迫しすぎると炎症を起こして逆に腫れてしまう恐れがあるため、ソフトタッチを心がけてください。
Q2:小鼻の毛穴パックをすると鼻が引き締まって小さく見えますか?
A2:毛穴の角栓を取り除くことで黒ずみが目立たなくなり、視覚的にすっきり見えることはあります。ただし、強力な粘着パックを頻繁に使用すると毛穴が開きっぱなしになり、皮膚が厚くなってかえって鼻先が丸く見える原因になります。ビタミンC誘導体配合のスキンケアや酵素洗顔などで優しくケアするのがベストです。
Q3:鼻翼縮小の切開手術をすると、傷跡は目立ちますか?
A3:小鼻の内側を切る「内側法」であれば傷跡は外からほぼ見えません。小鼻の外側の皮膚を切り取る「外側法」でも、小鼻の溝に沿って縫合するため術後3〜6ヶ月ほどで白く細い線になり、メイクで隠せる程度に落ち着きます。ただしケロイド体質の方は事前に医師への相談が必要です。