Q1:入学準備の筆箱はいつ頃購入するのがベストですか?
A1:小学校の「就学時健康診断」や「入学説明会(通常1月〜2月頃)」で文房具に関する細かなルール(キャラクターの可否、無地指定、両面開きの可否など)が提示されます。無駄な買い直しを防ぐため、説明会資料を確認した後の2月中旬〜3月上旬の購入をおすすめします。
Q2:鉛筆は何本入るモデルを選ぶべきですか?
A2:多くの小学校では「Bまたは2Bの鉛筆5本(予備含む)+赤鉛筆(または赤青鉛筆)1本」の計6本を持参するよう指導されます。そのため、鉛筆ホルダーが5〜6本分独立して固定できる設計になっているかを確認してください。
Q3:汚れが目立たない手入れのしやすい筆箱はありますか?
A3:内側に鉛筆の黒ずみが付きにくい防汚加工(オレフィンシートやPUコーティング)が施されたモデルや、水拭き・消しゴムで汚れを落としやすいクラリーノ製が最適です。布製は鉛筆の芯で内側が真っ黒になりやすいため、低学年のうちは表面がつるりとした合成皮革素材が扱いやすいでしょう。