Q1:ティーバッグは1個で何杯分まで淹れられますか?
A1:原則として1杯分(約150ml)専用です。2杯目を淹れようとすると、香りと旨味の成分はすでに出尽くしており、渋みやエグみしか抽出されません。常に1杯ごとに新しいティーバッグを使用してください。
Q2:水出しアイスティーを作る際、水道水を使っても大丈夫ですか?
A2:日本の水道水は軟水のため紅茶の抽出に適していますが、残留塩素(カルキ臭)が繊細なアロマを邪魔することがあります。水出しにする際は、一度しっかり浄水器を通した水か、市販の国産軟水ミネラルウォーターを使用するのがベストです。
Q3:ミルクティーを作る際、牛乳は温めてから入れるべきですか?
A3:熱湯で濃いめに淹れた紅茶に、常温または冷たい牛乳を加えるのが本場英国流のセオリーです。熱々に沸騰させた牛乳を入れると乳臭さが際立ち、紅茶の香りを打ち消してしまいます。小鍋で煮出すロイヤルミルクティーの場合も、牛乳は沸騰直前で火を止めるのが鉄則です。