フェアモント東京が誕生する舞台は、かつて「東芝ビルディング(浜松町ビルディング)」が建っていた東京都港区芝浦一丁目の広大なベイエリアです。敷地面積約4万7,000平方メートル、延床面積約55万平方メートルという、東京都心部でも類を見ないスケールで進行する「芝浦プロジェクト」の正式街区名称がBLUE FRONT SHIBAURAです。
計画はS棟(南塔)とN棟(北塔)のツインタワーで構成され、いずれも高さ約230メートルを誇ります。フェアモント東京が拠点を置くのは、先行して立ち上がったS棟の35階から43階の最上層部です。眼下には東京湾のパノラマビュー、レインボーブリッジ、そして東京タワーを望む、圧倒的なパノラマビューが約束されています。
交通アクセスにおいても、JR線・東京モノレールの浜松町駅から歩行者専用デッキを通じて直結。都営地下鉄大門駅やゆりかもめ日の出駅も徒歩圏内です。羽田空港から東京モノレールで直通約13分という立地は、海外からのVIPやインバウンド富裕層にとって比類なきアドバンテージとなります。さらに、隣接する運河部には船着場が整備され、水上交通を活用した浅草や羽田方面へのアクセスも視野に入れた「陸・海・空」を結ぶ結節点として設計されています。