Q1:通常マルゼンスキーと水着マルゼンスキー、チャンミで強いのはどちらですか?
A1:走るコースによって明確に異なります。東京芝1600m(安田記念・マイルCSなど)のように「終盤突入=最終コーナー」となる舞台では、通常マルゼンスキーの固有加速が強烈に刺さります。一方、中盤の位置取り争いが激しい中距離や、終盤接続を狙いたいコースでは中盤固有を持つ水着マルゼンスキーが圧倒的な強さを誇ります。
Q2:シニア級の有馬記念でどうしても勝てません。どうすれば突破できますか?
A2:初期長距離適性Dが最大の壁です。継承因子で長距離を1つ以上入れて適性C〜Bに引き上げるのが最も確実です。また、スピード値が高くてもスタミナが300未満だと終盤に失速するため、クラシック期からシニア期にかけてスタミナを400前後まで意識して伸ばすか、「円弧のマエストロ」などの持久力回復スキルを早期習得させてください。
Q3:マイル適性Sは対人戦で必須ですか?
A3:マイルの対人戦(チャンミ・LoH)で上位進出を狙うなら実質的に必須です。距離適性Sはスピード値に上方補正がかかるため、ステータスが拮抗するトップ層同士の戦いではマイルSの有無がラストスパートの差となって直結します。因子継承の段階でマイル因子を多く積み、Sへの昇格を狙いましょう。