【2026年最新】まつパの持ちとパリジェンヌの違い・失敗回避術

【2026年最新】まつパの持ちとパリジェンヌの違い・失敗回避術

【2026年最新】まつパの持ちとパリジェンヌの違い・失敗回避術の全貌を詳しく解説してご紹介します。

パーマの持ちを格段に高めるためには、施術当日の過ごし方とホームケアが決定打となります。

最も重要な施術後の注意点は、施術直後から最低4〜6時間はまつ毛を濡らさないことです。パーマを定着させる化学反応は施術後も空気中の酸素と反応して数時間続いています。この間に洗顔や入浴、激しい運動で汗をかいてしまうと、カールが緩んだり左右非対称に崩れたりする原因になります。当日のアイメイクは避け、洗顔時は目元を優しく拭き取る程度にとどめるのが賢明です。

日々のホームケアでは、目的の異なる2種類のアイテムを使い分けるのが基本です。

まつ毛の土台を強く育てるためには、ペプチドやパンテノールを高濃度配合したまつ毛美容液(育毛・補修用)を就寝前に毛根へ塗布します。そして日中の摩擦や湿気からカールを守るためには、粘度のあるまつパ用コーティング剤が必須です。コーティング剤を朝のメイク前にひと塗りするだけで、皮脂や摩擦によるバラつきを防止し、美しい束感を一日中キープできます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。