東横Inn中部国際空港1の全貌!2との違いや朝食・送迎バスを徹底検証

東横Inn中部国際空港1の全貌!2との違いや朝食・送迎バスを徹底検証

東横Inn中部国際空港1の全貌!2との違いや朝食・送迎バスを徹底検証の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

空港島内での移動方法は、旅の快適性を左右する重要なチェックポイントです。東横インとターミナルビルを結ぶ導線には「徒歩(連絡通路)」と「無料送迎バス」の2系統が用意されています。

徒歩を利用する場合、名鉄中部国際空港駅の改札がある「アクセスプラザ」から、屋根付きのスロープ付き歩行者デッキを進みます。東横イン セントレア 連絡通路 アクセスは、雨天時でもほぼ濡れずに移動できる設計となっており、所要時間は大人の足で約7〜9分(距離にして約500〜600m)です。完全バリアフリー設計のためキャスター付きスーツケースもスムーズに転がせますが、風の強い日や深夜・早朝の冷え込みには相応の対策が必要です。

一方、大荷物がある場合や天候が荒れているときに重宝するのがセントレア 東横イン 無料シャトルバスです。予約不要・運賃無料で運行されており、所要時間は約5分程度。特に早朝の出発ラッシュ時および夜間の到着ラッシュ時には高頻度でピストン運行されています。

利用時に初心者が迷いやすいのが、空港側の乗降場所です。東横イン 中部国際空港 送迎バス 乗り場は、旅客ターミナル出発ロビー(3階)ではなく、アクセスプラザ1階の「一般バス・ホテル送迎バス乗り場」に位置しています。電車を降りた後、案内表示に従ってエレベーターまたはエスカレーターで1階へ下りる必要がある点には注意してください。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。