進撃の巨人ミュージアムの全貌!原画・銅像と聖地日田の最新攻略ガイド

進撃の巨人ミュージアムの全貌!原画・銅像と聖地日田の最新攻略ガイド

進撃の巨人ミュージアムの全貌!原画・銅像と聖地日田の最新攻略ガイドの全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

現地を訪れる際に多くの人が直面するのが、「どこに何があり、どれだけの時間と費用がかかるのか」という疑問です。現在、日田市内にはコンセプトの異なる2つのミュージアム拠点が稼働しています。

施設・スポット詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価進撃の巨人 in HITA ミュージアム(本館)入場料:無料
所要時間:30〜45分
場所:道の駅 水辺の郷おおやま企画展相場:1,500円〜2,000円原画の密度と幼少期スケッチの生々しさは圧巻。無料公開を維持する姿勢に敬意。進撃の巨人 in HITA ミュージアム ANNEX入場料:大人700円 / 小中高生500円
所要時間:45〜60分
場所:サッポロビール九州日田工場内アニメ関連施設:1,000円前後大型スクリーンとアニメ設定資料が充実。ビール工場敷地内というロケーションも秀逸。大山ダム エレン・ミカサ・アルミン銅像見学料:無料
所要時間:約20〜30分
壁高:94mのダム堤体直下パブリックアート見学:無料クラウドファンディングで実現。見上げる巨大な壁の圧迫感は現地でしか味わえない。JR日田駅前 リヴァイ兵長像見学料:無料
所要時間:約10〜15分
場所:日田駅正面広場駅前モニュメント:無料日田市の玄関口。駅舎内の観光案内所やコインロッカーまで作品仕様で統一。

道の駅 水辺の郷おおやまにある本館は、何よりも「入場無料」という圧倒的なハードルの低さが特徴です。しかし、展示されている諫山創原画展示の充実ぶりは有料巡回展と遜色ありません。ペン入れの筆跡やホワイトの修正痕、欄外に走り書きされた指示まで肉眼で確認できる距離感は、ファンの息を呑むほどです。

一方、2023年冬にオープンした進撃の巨人ミュージアム ANNEXは、サッポロビール九州日田工場の広大な敷地を活かし、アニメ版の迫力を体感できる構成に特化しています。超大型スクリーンによる映像演出や立体造形、アニメーションの制作資料など、本館のアナログな作家論とは対照的な「メディアミックスの結晶」としての魅力が凝縮されています。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。