Q1:東名阪自動車道と名阪国道はどこで接続していますか?料金の切り替えはどうなりますか?
A1:両道路は「亀山インターチェンジ(亀山IC)」で直結しています。名古屋方面から東名阪道を走行してきた場合、亀山本線料金所を通過して通行料金を精算した瞬間から、無料の名阪国道(一般国道25号)へとシームレスに進入します。料金所を抜けると急激に道路規格や制限速度が変わるため、速度の出し過ぎには十分注意してください。
Q2:東名阪道が激しく渋滞している場合、新名神への迂回で料金は高くなりますか?
A2:ETC車載器(特にETC2.0)を利用して迂回した場合、四日市JCT〜亀山JCT間において新名神を利用しても、料金が同額になるよう調整措置が取られる区間が多く設定されています。ただし、流出入するICの組み合わせや車種区分によって若干の差額が生じる場合があるため、最新のETC料金検索システムで事前確認することをおすすめします。
Q3:御在所SAが満車で入れない場合、前後に代わりの休憩所はありますか?
A3:下り線(亀山・大阪方面)であれば、御在所SAの手前にある「大山田PA」が穴場として機能します。設備はコンパクトですがトイレ休憩や軽食補給には十分です。また新名神へ迂回した場合は、最新鋭の施設を備えた「鈴鹿PA(PIT SUZUKA)」が利用可能で、地域企業とコラボしたモータースポーツ展示なども楽しめます。