修理窓口へ発送する前に、まずは自宅で実行できる復旧手順を試すことで、無駄な修理費や数週間の待ち時間を回避できます。以下のチェックリストを順に実行してください。
1. シンクボタンの短押しリセット
Joy-Conの側面(レール部分)にある小さな丸い「シンクボタン(SYNCボタン)」を数回カチカチと押し、その後本体のいずれかのボタン(ABXYや十字キー)を押して再起動を試みます。これで内部の制御プログラムが再起動し、ジョイコン ペアリング 片方だけが外れていた問題が解決することがあります。
2. 端子部分の乾拭き清掃
Joy-Con下部およびSwitch本体のレール底面にあるスリット内部を、乾いた清潔な綿棒などで優しく清掃します。息を吹きかける行為は唾液の飛沫による腐食(サビ)を招くため厳禁です。
3. 本体更新とコントローラーの更新
本体を「設定」>「本体」>「本体の更新」から最新状態にした上で、「設定」>「コントローラーとセンサー」>「コントローラーの更新」を実行します。ファームウェアの不整合によるジョイコン 接続 切れる 片方の症状は、この更新作業で解消するケースが目立ちます。
4. スティック補正とドリフトの確認
勝手にキャラクターが動くなど、いわゆるJoy-Con ドリフト現象 直し方を模索している場合は、「設定」>「コントローラーとセンサー」>「スティックの補正」でキャリブレーションを実施します。軽微なズレであればソフト側の補正機能で中心点を再設定可能です。
5. 持ち方/順番の再割り当て
画面下の「コントローラー」アイコンから「持ちかた/順番をかえる」を選択し、認識させたい側の上部にあるSL/SRボタンを長押しします。パーティーゲーム等でSwitch ジョイコン 横持ち 設定にしたまま設定が固定化され、通常持ちとしてジョイコン 片方 反応しないと誤認しているケースも少なくありません。